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2006/08/08

今年も終わった1次試験

今年も中小企業診断士の1次試験が終わったようです。全体の傾向等は受験機関にお任せするとして、私の専門の情報システムについてはどうだったかの印象を書いてみます。

以前からそういう傾向はあったと言えばそうですが、さらに、基本情報技術者に近い内容の用語などが出題されているように感じます。ただし、後半は基本情報技術者だけでは解答ができない問題にはなっています。大体、初級シスアドレベルの技術知識という風に、技術関連の範囲は言われるのですが、ちょっとそれを超えてきているなという感じがします。

なお、ところどころ、「そこまでは勉強してないでしょ」という問題が見られますが、まあ、基本を押えていれば、消去法で絞り込めるような問題ではあります。難易度としては、けして難しいという感じではなく、中くらいという感じです。

oratakiさんによると、ウの答えが多いそうですが、経営情報システムでは25問中9問がウのようです。確かに、1/4よりは多いですね。最悪、ウか。

僕も受験生に質問された時には、「六角鉛筆を転がせ」と言ってますが、4択の場合は、2つあまるので、そこには「もう一回」と書けと言っています。2つのうち、1つは「ウ」として、ウを2倍にした方が良いかな。

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コメント

こんにちは!oratakiです。
TBありがとうございます。
たしかに基本情報技術者に近い内容でしたねぇ。このような問題を見ると合格者の低年齢化も納得できます。

## oratakiさん 低年齢化、悪いことではないと思いますが、若すぎるのはまだ日本の社会では受け入れられにくい感じがします。

佐川先生の授業をO校にて受けております。

一次はお蔭様で得点源とさせていただきました。
DBについても先生レクチャーが参考になりました。
統計の高度な問題がなかったのが救いです。

## CEDEXさん それは良かった。2次もがんばってください。

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