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2006/08/13

LPOはNPOの友達ではありません

半年くらい前からこのLPOについてはウォッチしていたのですが、とうとう、NTTデータさんが手を出したようです。

個人的な解釈で恐縮ですが、ユーザビリティテストなどで使われる手法をSEOとアクセスログ解析に絡めて、ウェブサイトの情報を最適化しようとする手法という感じにとらえています。

効率的にやるには、いろいろなツールが必要な気がしていますが、簡単なものならば、手でもできそうです。アクセスログ解析の方法のひとつとして、動線分析のようなものがありますが、これもこのLPOの一部になっている感じです。

ちなみに、まだアマゾンではLPOの書籍はないようですね。洋書でもLPOで探しましたが、ありませんでした。

ネットでは、こちらが概要を示してくれています。

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コメント

 LPOという言葉は、初耳でした。参照ページを読んだ限りでは、全然大げさな話ではなく、文字通りランディングページにも気を遣ってコンバージョンレートを高めよう、というだけのことのように私には受け取れました。もう少し穿って言うならば、詳細なアクセス解析からポストクリックの動線を把握して、きちんとユーザーニーズの推測を行った上でのキーワード選定と絡めて直帰率を下げよう、というところかと。

 この本には、結構その辺のことまで書いてあったように思います。
『アクセスログ解析の教科書』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4798107360/ref=sr_11_1/250-1276631-8473843?ie=UTF8

 …それで、この言葉、これから流行りそうなんですか?(笑)

## ゆーじさん いつもコメント感謝です。で、流行るかどうかはわかりません。実は、ご紹介の教科書、既に読んでます(^^)

 既読でしたか。さすがですね。上の本は私がこれまでに読んだアクセスログ関係の本の中でダントツに良いと感じているので、ことあるごとに人に勧めまくっているんです。
 となると、LPOって、この本にあるような従来の考え方とは違った新しい要素が入っているものなのでしょうか。参照ページの概要を読んだ限りではその辺が読み取れなかったので、ちょっと気になっています。

## ユージさん コメント感謝。確かにこの教科書なかなかです。ただ、初心者には難しいようにも思います。LPO、それでもどうだかわかりません。まあ、よく見ておきましょう。

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