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2006/07/06

世の中にはデータがどんどんたまっている

時々見ているIDCジャパンさんのいろいろな調査。今回見たのは、ストレージの出荷容量。すごいなぁ。2010年には1400ペタバイト(1ペタバイトは1000ギガバイト)まで伸びるっていう見通し。世間にはデータがどんどんたまっているんだなぁと思います。

以前から、データをためるストレージはどんどん増えているということはわかっています。だって、自分の目の前のパソコンのHDDだって、この間までは4GBだったのに、いまや250GBですからね。今後もどんどん増えますね。ハードディスクビデオだって、1TB製品がたくさん出ていますしね。

でも、よく考えてみてください。ストレージはそれだけ出荷されても実は、使われている容量はその半分にも満たなかったりします。僕が使っている250GBのハードディスクだって、半分も埋まってません。逆に半分以上埋まったら、ちょっと遅くなってくるだろうなぁなんて考えたりもします。

で、今は、企業では共有ディスクを使うわけです。SANとか、NASとかいろいろありますが、こうしたもので統合化を図っていく動きがあるわけです。小規模事業者にはあまり関係がないように感じますが、将来的には、以前から存在はしますがぱっとしていないSSP(ストレージサービスプロバイダ)などがこういうニーズをまとめていく可能性もあります。そうなれば、高速なネットワークを使って、小規模事業者も安くストレージを使うことが出来るようになる可能性がありますからね。

しかし、ぺたの上、つまり、1000ペタバイトは、1××バイトの×はなんだろう。

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コメント

 ペタの上は、確かエクサですね。
 その上は、…なんだっけ。だんだん情けない響きの音になって行くような印象がありますが。

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