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2006/06/09

研修講師は難しい

先般、「研修講師は診断士の仕事ではない?」という記事を上げたところ、数人の方からいろいろなコメントを頂き、大変参考になりました。それに追加で、またちょっと考えてしまいました。

研修講師はやはり難しい仕事だと思いました。別に大きな事件があったわけではないのですが、やはりこちらの知見のようなものが問われる場面や、受講者との考えの相違などというのは、出てきます。これは、研修に限らず、日常茶飯事だといわれれば、それまでです。

しかし、こと研修ということになると、やはり講師と受講者の立場は多少違いますから、質問する側とされる側のような感じになりますから、考えが違ったりするとかみ合わないこともあります。

うーん、うまく考えがまとまりませんが、ある講師の先生に聞いた話を改めて思い出しました。

研修は教育ではない。ともに学ぶ態度で接するべきだ。

全くそのとおりである。私も改めて脇を甘くしないよう、努力しなければならない。

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コメント

こんにちは。「研修はともに学ぶ態度で接する」というのは同感です。
ただ一方で、「研修講師になったからには、こちらは最大限の価値を提供しなければならない。いい意味で自分が一番だと思え」とも、講師の先輩によく言われました。もちろんその研修の目的にもよるのでしょうが、この兼ね合いは難しいところです。

mikiさん

コメント感謝です。確かに、最大の価値を提供しなければならないというのはおっしゃるとおりです。これが一番難しいかな。提供するには事前の準備が欠かせませんしね。

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