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2006/05/25

中心市街地活性化への役割

中小企業診断士は、この中心市街地活性化への役割が大きいと思う。まちづくりという点が商店街や小規模な小売店などに強い影響を及ぼすからですね。そういう意味で、多くの中小企業診断士が中心市街地活性化を支援する姿が見られるということになります。私が所属する中小企業診断協会 東京支部 城南支会にも、まちづくり研究会なるものがありますしね。

昨年、研修講師の仕事で、富山市へ参りました。その際、駅から離れた商店街を散策しましたが、かなり、状況が悪い感じを受けました。それを反映してか、新聞記事で富山市や富山商工会議所が中心市街地活性化法の改正をにらんだ動きを始めたとの記事がありました。

こうした動きは、今後、他の都道府県でも活発化するんだろうなと思います。まちづくり三法も改正され、郊外型のショッピングモールなどは影響を受けますから、中心市街地に再び目が向けられる可能性はあります。中心市街地にあったスーパーマーケットが不振で撤退したあと、商店街がしぼむという現象が見られますが、これが逆周りになってくる可能性があるといえるでしょう。

ただし、絶対的に、そうした状況が起こるとは言いがたく、規制すれすれの郊外型モールが継続的に出店される可能性だってあるのではないかと思うと、やはり何らかの誘致活動などは必要なのかもしれません。

まちづくりの専門家の先生方のご意見も伺いたいところです。

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