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2006/05/02

正規社員もいろいろです

非正規社員もいろいろに触発されて。非正規社員は本当にいろいろなタイプが良そうです。こういう分類さえもできないほど、種類があるんじゃないかと思ってしまいますね。

これを読みながら、正規社員もいろいろであると感じます。非正規社員の分類を正規社員に当ててみると、

  1. 理想の職場追求タイプ:多分、転職を希望している
  2. スペシャリストタイプ:世間に通用するスペシャリストなら企業は歓迎すべき正社員
  3. 仕事そんなに大事じゃないタイプ:これはぶら下がりそのものかも
  4. とりあえず就職タイプ:仕事に目的はなく、会社にいることが目的
  5. 正社員疲れちゃったタイプ:これは正社員にはいないかな
  6. 仕事大好きがんばりやさんタイプ:実は正社員にはこんな人はいないかも
  7. なんとなく働きたいタイプ:正社員という意味では、とりあえず派と同じか

ここまで書いて、非正規社員、正社員という区切りに意味があるのだろうかとちょっと考え直してしまいました。それは会社が労働者と契約する際の取り決めだけであって、その区切りによってその働き方(上述のタイプ)が決定してしまうわけではないと思ったからです。だとすると、それはただの表面的なもので、内面は違っているということになります。

企業側からすれば、コストを下げるためには全体的に非正規社員の方が都合がいいこともあります。もちろん、絶対に放したくないような社員がいれば、これは正規社員として登用してロイヤリティを確保するということは別の意味としてあるのでしょう。しかし、これだけ働き方が多様化すると、そういうロイヤリティも効かないのかもしれませんね。

個人的には、お金よりはその仕事がしたいかどうか、その仕事は僕を成長させてくれるかどうか、その仕事は自分の意識にあっているかどうかなどで選んでしまいますね。これが、自営業者の強みでしょうか。

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コメント

TBありがとうございました。ご指摘のように、正社員の考え方も多様化していますよね。前提である終身雇用・年功序列が崩れ去った?今、ロイヤリティをどう考えるか、難しいところです。

私も、基本的には自分の意識にあう仕事をしたいです。でも、収入が気になり、精神的に苦痛な仕事を引き受けてしまうことも無きにしも非ず・・・

## mikiさん コメント感謝です。
苦痛のあるものは、糧のため
苦痛のないものは、自分のため
でいいんじゃないでしょうか。

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