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2006/05/23

特殊な中小企業診断士たちなのでしょうか

すごいひとたちに触発されて

診断士受験生時代の仲間とは、できるだけ会うようにしているが、毎年1回集まっている(去年は私も参加できなかったのだが)人たちはちょっと特殊な人たちなのかもしれない。

その特殊な人たちは仕事の都合で、入れ替わり立ち代わりその会合へ参加してくるわけだが、僕が参加したときには、9名いた。うち、7名は独立開業しており、そのほとんどが我々中小企業診断士がひとつの目標とする最初の売上金額を3年以内に達している。

中小企業診断士が独立して、その目標を達し、そして事業を続けていくというのは、人に聞くと難しいらしい。足の裏についた飯粒(取っても食えない)などといわれるからである。

ところが、この中小企業診断士の人たちときたら、そういうことをあっけなくやってのける。それも強い意志を持って、やっている。正直、かなわない。この会に参加するといつもへこんで帰ってくる。自分の情けなさを露呈するためである。

とはいえ、そうも言っていられない。私にはまだまだ成長の余地があるのだと考えて、動かなければならない。前向きにとらえたい。Thinking Foreward(この用法はきっと間違っている)である。

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コメント

kaitsさんの発表に、何名の仲間たちがどんなに触発されたか、気づいてますか?
トップバッターでオープンに真剣に話してくださったkaitsさんのお話は、おもしろくて楽しみながら、学びが多かったです。
もちろん、さらにこれから、もっともっと成長していかれますね。
次にお会いするときは、お互いに磨きをかけてお会いしましょうね。

どもども、kaitsさん。
すごいのは「あ・な・た」ですよ。
まちがいない。(^^)v

## まこさん コメント感謝です。ははは、本人は全く気づいてません(爆)

## 遠田さん 遠田さんのすごさには勝てませんよ。まだまだ勉強です。

診断士に限らずビジネスパーソンのすごさを測る尺度として稼ぎとか忙しさがよく挙げられますが、それは一つの指標であってすべてではないと思います。

それは本来個人の人生観や職業観に深く根ざすものであって、自分の状況を他人や世間一般の価値観で測るのはナンセンスだと思います。

もっとも、ご自身がそのような価値観と同一であれば元も子もないですが。かく言う私はまったく違いますけれど。

## bourbonさん コメント感謝です。おっしゃること、よくわかります。この記事の中に登場した人たちは、もちろん、金額を追いかけているわけではありません。

彼らが目指すビジョンが上手に稼ぎにつながっているという意味で、すごいなと感じています。

また自分の状況を他人に説明するときの尺度としてそういったものを使うのはわかりやすいということで、ビジョンや稼ぎなどを示しており、それが全てではないというご意見には全く同感です。

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