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2006/03/11

パソコンは人間の敵か

2006_03_11_PCX 仕事で行った先で、そんな話を聞きました。私が会社に勤めているとき、情報システムを導入するために作る提案書には必ず「省力何人分」というのを書いたものです。そうなると、その分の人は雇用しなくて良いということになるんだなと思ったものです。

でも実際はどうでしょうか。日本の場合、そうしたことで人を減らす、解雇するということはほとんどないのではないでしょうか。私の周りだけでしょうか。

ただ、長い目で見ると、コンピュータは人間が面倒だと思うところ、大変だと思うところを代替し、人間にしかできそうにない部分だけを人間がやるという風になってきているのかなとも思います。そうすると、最初の論理が一部成り立つわけです。コンピュータに代替されてしまう仕事をしている人は、コンピュータに取って代わられる→コンピュータは敵であると。

皆さんはどう思いますか。

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コメント

 「人間の敵」ではなく「ある種の職業(職種)の敵」なんじゃないでしょうか。鉄道は駕篭かきの敵、鉄橋は渡し舟の敵。当り前のことのように、私には思えます。
 そこでどう対応するかは、立場にもよりけりで、人それぞれなのでしょうけれど。

こんにちは。ある意味、当たっているかもしれませんね。いわゆる一般事務の仕事を考えてみると。
その人たちを解雇するか、別の仕事にシフトして生産性を伸ばすか(→うまくいくかは分かりませんが)それはその企業の判断になるのでしょう。

## ユージさん 一部を見て、全体をそうだと思ってしまうのは人間の性かな。その方は、「人間が殺伐としてきているのはコンピュータによるものではないか」とも考えていたようですが、短絡的に結論付けるのは危険かなと思いました。

##mikiさん 一般事務の方はそうなんでしょうね。本来的には別の仕事にシフトして生産性を高めるのが企業としてのより良い判断だと僕も思います。

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