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2006/02/27

今の子供だって

prin 駄菓子に目を輝かせるものだ。昨日、夢やに行った。この業界では知っている人も多いと思う。正直、駄菓子屋なんて儲かるとは思えない。上場会社ではないので、どのくらいもうかっているかなどはサイトなどではわからないが、夢を売る店という意味では宝くじなどよりは健全のように思う(けして宝くじが悪いといっているわけではなく、子供にとっては健全だろうと思っているだけである)。

こども2人にそれぞれ100円を渡して、「好きなものを自分で考えて買え」と言うと、喜んで飛んでいった。ああいう子供の姿を見ると、やっぱり駄菓子屋もいいなぁと思う。問題は駄菓子自身に合成着色料などが入っていることか。

大人買いなどという言葉があるが、やっぱり駄菓子はちまちまと10円で買うのがいい。ただ、ちょっと困るのは、10.5円などとなっていることである。子供たちには計算ができない。ここは夢やさん、改善をお願いしたい。いくら消費税込みだからって、10.5円や35.75円は小さな子供には理解できない。

おかげさまで、下の男の子は105円と5円オーバー。上の子はなんとか94円となり、そのときの顔ったら、「よかったぁ、お父さん!合ってたよ、計算!」って、小数点以下は計算してなかっただろ。そういう喜びを持った反面、やっぱり子供たちにも買いやすい環境を整えて欲しいと思う。

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コメント

駄菓子、懐かしいですね。
子供にとっては、初めて金銭感覚を学ぶ実地の場だったように思います。限られた資金で最大の幸福(大袈裟ですが)を得るために頭を使う、これが原点ですよね。

## mikiさん 全くその通りだと思います。子の感覚を国の予算に問いたい(^^) 限られた予算(減らせ!)の中で何ができるかをきちんと考え直して欲しい。

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