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2005/12/29

フォークソノミーとネットワーク

フォークソノミーと言う言葉がある。詳しくは、wired記事を参照

日本ではまだあまり見ない気がするが、もし誰か知っていたら教えてください。最近の日経産業新聞やその他のメディアでも見かけるようになったのだが、いわゆるネットワークというものは網の目ではなく、結局、ハブアンドスポークの集まりであるという。

間違いなくそうだろうと思う。そういう意味では、結局のところ、インフラストラクチャとしてのインターネットは中心に情報が集まるような形で、そこで情報の分別も行われる可能性が高いとも言える。

しかし、“論理的な”情報の集まり方、分類のされ方はこれとは別の形なのかもしれない。本当の意味で、ネットワーク、網の目になっているのかもしれない。

一方で、人間関係はインターネットのようにハブアンドスポークに近いらしい。それはSNSの関係図などの研究結果からそう見えるらしいのだ。人間関係はまさにネットワークインフラストラクチャと同じで、ただ、その人間関係で生まれる知識の蓄積や分類は論理的なネットワークの形になっているということか。

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