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2005/12/24

6次の隔たり

日経産業新聞で読んだ記事です。

アメリカエール大学の心理学者であるミルグラム博士が実験したものがベースになっている理論のようです。僕が生まれた年に行われて実験のようです。

全く知らない人を沢山選んで、知らない人から面識のない人へ手紙を転送し続けるとどのくらいで届くかというものらしいです。

結果として、だいたい6人を経由すると目的の人に到達するそうです。だから、6次の隔たりという風に言うようです。これをもとにしてネットワークの性質をまとめ上げたのが「スモールワールド」という理論だそうです。

なんとなく、そういわれるとそうなのかもしれないなぁと言う感じがしますが、実感が薄い気がします。しかし、いわゆるSNS(ソーシャルネットワーキングシステム)の友達の友達とかを見ていくと、自分に戻ってきそうな気もしますね。

まさにそれがスモールワールドなのかもしれませんね。まあ、よく言いますね。「世の中小さいねぇ」などと。しかし、これを利用すれば、新たなマーケティングツールができそうな気もします。

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