« 労働時間が減る人と増える人 | トップページ | 興信所とは、どんなところか。 »

2005/12/20

受身の人たち

昔は僕もそうだった。今でもそういう面が無いとは言い切れない。しかし、能動的に行こうとはしている。

ある学校で外部講師として仕事をしている。もう3年目になる。年々感じるのは、受身の人たちが増えているということである。能動的に学習しようという気が減ってきているように感じる。Learnではなく、Teachedである。

そういう時代なんだろうか。私はしかし、「ここはLearnの場所である」と宣言してから始めることにしている。それに効果があるかどうかは、残念ながら受ける方の問題であるが。

« 労働時間が減る人と増える人 | トップページ | 興信所とは、どんなところか。 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

確かにかなり受身だったかも知れません。しかしもっと私は、話聞きたかったです。勉強態度は悪かったけど・・・。

## 匿名さん 受身は損をすることはあっても得をすることはあまりないと思います。特にああいった場面では。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/7323/7706662

この記事へのトラックバック一覧です: 受身の人たち:

« 労働時間が減る人と増える人 | トップページ | 興信所とは、どんなところか。 »

最近のトラックバック