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2005/12/19

労働時間が減る人と増える人

働く人々で労働時間が減ったことによる効果について書いてあった。僕の場合はでも逆である。労働時間は会社を辞めてから増えた、それも大幅に。でも子供と過ごす時間はもっと増えた。そういう生活もある。

ところであるところで聞いた話だが、労働時間がすごく長く、また炎天下や凍えるような寒さの中で働かなければならないあるサラリーマンがいた。正直、労働基準法ぎりぎりか、超えているんじゃないかという感じを受けた。

その職場はかなり定着率が悪く、それを別になんとも思っていないらしい。困ったことである。定着率が悪いということは、ノウハウやスキルが会社に蓄積されないということなのだが、それを気にしていないらしい。その会社が置かれている業界は、そういう業界なのかもしれない。

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コメント

TBありがとうございました。
kaitsさんの場合は、お子さんに「働く親父の後姿」を見せることができるという点で理想的ですよね。

定着率が悪いというのは企業イメージとしてはマイナスですね。その企業に対して悪いイメージを抱きながら退職していく人が多いと考えると、恐ろしいことだと思います。未来のお客様とどこでどうつながってるか分かりませんし。

mikiさん 全くおっしゃる通りですね。頑張って父親の背中(ちゃんと向かい合って)を見せます。

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