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2005/11/15

下請法違反がサービス業へ

社会の産業情勢を反映しているのでしょうね。以前は下請け法違反といえば、製造業の下請けというイメージがありましたが、最近は役務系(サービス業)が多いようです。公正取引委員会の発表情報を元に日経MJが記事を書いていました。

公正取引委員会のホームページにPDFで詳細が載っています。

例として、印刷会社やコンピューターソフト会社のものが載っていましたが、日常茶飯事で起きているような内容に感じました。法律違反はそこかしこで起こっているような気がしてしまいます。要はバランスが悪い企業間ではこういった濫用が起こりがちなので、それを防止して健全な経済社会を確保するのが目的なんだろうと思ってます。

仕様変更を理由にして受領拒否するとか、支払を遅らせるとかという話は、ソフト会社間だけでなく、ユーザーが受領を拒否するという話も聞きます。それがまたユーザー側の社内事情によるものだったりすると、零細ソフト会社側はいい迷惑です。というより、つぶれてしまう。

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コメント

こんにちは!oratakiです。
最近、こちらの方面にも注力されてますね。ビジネス的にも出くわすことの多いような気がします。また、するどいコメントくださいね。

## oratakiさん こちらの方面というのは、中小企業支援ということでしょうか? そうですね。やっぱりお客様としての認識が強くなっていますからね。

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