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2005/09/08

無料と有料の境目

すごく難しい話である。何処が切れ目か。これをはっきりしておかないと、 自分自身が食えなくなってしまうのではないかという不安もある。

昨日、ある企業へ行った。元々、今後、ある公的な制度を使って支援するための方法や方向性を決めるということでうかがったのだが、 実際に行ってみるといろいろ用意されていて、結局、1回目の支援のような形になった。それは別にいいのだが、 こういうのははっきりしておいた方がいいなと思った。

どなたかが、「コンサルタントは情報提供業」と言った。確かに自分を売る、情報を提供する、 知識を活用すると言う意味ではまさにその通り。そういう意味では、安易に情報提供してはいけないのかも知れない。だが、 その辺はまだ僕もさじ加減がわかっていないのかもしれない。どこまでなら営業として成り立ち、どこからは成り立たないのか。 その辺は経験でわかっていくのかな。

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コメント

これは確かに戸惑いますよね。私も、はじめは無料でお手伝いしているところに、「ここから先は別料金ですから」とは言えません。
相手にとって、「お金を払ってでも得たい情報」と思わせればいいのですかね?でもそれも頭ではわかっていてもなかなか・・・

コメント感謝です。僕は冗談で、講習会などの時に「この部屋から出たらあとの質問は有料です」とか言ってます(爆)

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