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2005/09/09

子供たちからの手紙

といっても私の子供ではない。ある社会福祉法人@川崎の子供たちからである。

実は会社にいた時の上司がその社会福祉法人のお手伝いをボランティアでしている。 僕もそのボランティアに多少手を染めたことがあったのだが、今は自分の生活で手一杯でその活動に参加できていない。 あまりに申し訳ない気持ちから、図書券を少し寄付させてもらったのだ。

個人的には、過去の日本の政府のように「金は出しても手は出さず」のような状態になるのはいやなのだが、 今は背に腹は変えられないという感じで、許してもらいたい。

そう、そして昨日、その社会福祉法人の子供たちからお礼の手紙が届いた。それぞれ、本が好きな子供たちからの手紙で、絵もあり、 文字あり、いろいろだった。高校3年生から4歳まで幅広い子供たちからの手紙だった。それを読んだら、なんだか、 また寄付をしてあげたいという気持ちにもなった。寄付の大きさももっと大きくしてあげなくてはいけないとも思った。

まだまだ僕にはできないかもしれないが、CSRではないが、そういう責任もきっとある。

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