« 執筆がひと段落 | トップページ | 講師の人たち »

2005/06/02

電子債権法

「債券」ではなく、「債権」。手形などを電子化して売買するインターネット市場を想定したものらしい。法務省が検討しているとのこと。

まだまだ検討段階にあるようだが、実現するといわゆる手形の割引と同じことがインターネットの市場で起こるということになるんだろうか。力のある会社の債権は高く売れるだろうが、そうでないところは叩かれるような気がする。債権だから、100円の債権が200円になるとは思えないが、資金調達が多様化するのは良いことだろう。

« 執筆がひと段落 | トップページ | 講師の人たち »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/7323/4376563

この記事へのトラックバック一覧です: 電子債権法:

« 執筆がひと段落 | トップページ | 講師の人たち »

最近のトラックバック