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2005/03/01

メールの書き方

今月の日経ITプロフェッショナルの特集は、「コミュニケーショントラブルを防ぐ 即効メール術」というのだった。これが記事になるのかぁ。

最近、ちょっとした団体で、こうしたメールのやり取りによる小さなトラブルを経験した。以前にもたくさん経験している。僕自身、「読み手の心、書き手の心」を実践しているわけだが、これが根付いたのは旧NIFTY-Serveのフォーラムでの活動だと思っている。

基本的に顔を合わせない相手とのコミュニケーションには、非常に高い注意を払って書いたものだ。難しいことを買おうとする時には、1度、ならず2度、3度と読み返してから発信したものだ。でも今はそうでないようだ。

特集としては面白いものだが、こういうものが特集になるということは、そういう世の中になってきたということを示唆している。話し言葉をそのままメールに書いてしまう人がたくさん出てきているということなのだろう。バーバルなコミュニケーション、ノンバーバルなコミュニケーションの双方を大切にすることが実はコミュニケーションの第一歩だが、メールではノンバーバルナ情報を伝えるのが難しい。ビジネスメールで顔文字を使いすぎるのもどうかということもあるからである。

ビジネスメールで「よろしくお願いしますm<__>m」とか、あまり親しくない人に書かれても、なんだか引いてしまう。。。

この特集、あの団体の人々に読んで欲しい。

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コメント

メールは確かに、テケテケーっと打って、ハイ送信。という具合にやっているヒト、多いでしょうね。推敲が大事ですね。私もついついやってしまいそうになるので、一回は読み返すようにしてます。というか心がけてます。

今もKaitsさんにはいろいろお世話になってますが、Nifty時代は本当にお世話になりましたよね。私もあそこである程度のマナーを覚えた気がしますね。(^^♪
私がよくシスオペにご指摘を受けたのは、機種依存文字でしたね、そう言えば・・

売り言葉に買い言葉というのは、まさにてけてけーっと打って、ハイ送信というときに起こりますね。

売り言葉に買い言葉をするくらいなら、「読み手の心、書き手の心」をきちんと考えたいですね。

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