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2005/01/22

事業継承問題

以前から、診断士の間では事業継承の問題はかなり注目度の高いものとして取扱われてきています。

これは2007年問題に見られるようなものに近くて、いわゆる創業社長から2代目への継承がうまく行かないパターンが出てきていることです。バブルの頃に継承した2代目はまだいい方でしょうね。会社は成長していたでしょうから。これからはそうは行かないので、大変ですね。

フジサンケイビジネスアイの昨年末頃の記事で、この事業継承についての記事がありました。

  1. 何とか強い会社を作って継承させる
  2. 思い切って売却する
  3. 廃業する
の3つを選択肢としていました。

他に考えられるものとして、組み合わせることや、事業を多角化しておいて、多角化先を2代目へ任せ、本業は廃業とか。

記事ではいずれにしても「見切り」が大切だろうということでしたが、まさにそうだと思いますね。

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