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2005/01/14

トラックバックのあり方

トラックバックについて、どう考えているか、いろんな意見を聞いてみたい。自分自身の意見をまず書いておこうと思う。

トラックバックに関する意識をまず書いておく。


  1. トラックバックは、半分知らないうちに、知らない人からされるので、びっくりすることもある。
  2. トラックバックは、こちらからそちらへのリンクであるから、リンクポピュラリティ的にはそちらが有利である。
  3. トラックバックは、こちらの文章を読んでくれたという証拠であるから、喜ぶべきである。

この意識から、自分はトラックバックをする時、次のことに気をつけている。

  1. トラックバックする相手は、基本的に知り合いにしている。
  2. トラックバックをする時は、相手の記事が書いてあるURLを必ずリンクすることにしている。
  3. トラックバックをしてもらった時は、相手の内容を読み、こちらの意図どおりであれば、お礼を言う。(コメントするなど)
  4. トラックバック先に関係のない記事、意図とは違ったことが書いてあった場合には、お断りする。

反対側から見ると、上述のようなことをしていただかないと、僕自身、「ちょっとどうなのかなぁ」と考えてしまう。どういう記事や情報に触発されて自分がその内容を書いたのかは、トラックバック元の人に知らせるだけではなく、その記事を読んだ人に対しても、「元々、これに触発されたんだ」ということを書いてあげて欲しいと思う。
どうでしょうか。

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コメント

 Kaitsさんは、必ず双方向でリンクを張る形のトラックバックを旨としているわけですね。記事同士の有機的なリンクを構築するという用途の場合には、私もそれが適切だと思います。「双方向トラックバック」という機能が欲しいところですね。
 でも、一方的なトラックバックにもそれなりの使い方はあると私は思っています。Blogの記事の間で、キーワードや事件、事実などを鍵とした「連想の流れ」みたいなものが構築される面白さってあると思うんですよね。それはまた、全く知らない同士がトラックバックすることによってさらに質の違う面白味が出ることも多いと思います。
 トラックバック先が自分の記事と全く関係がなかったら、それはTBスパムに近いものでしょうからキャンセルもやむなしですが、自分の意図と違うという場合には、それが話題の多様性を増す場合もあるので難しいところだと思いますね。不特定多数に向けて何かを書いて発表するということは、自分の意図と違う解釈をされる可能性が常にあるということを覚悟することだと思うんです。反論するしないは別として。

こんにちは!oratakiです。

トラックバックに対する意識はkaitsさんとだいたい同じ。トラックバックに対する留意点についてはちょっと違ってます。

>トラックバックする相手は、基本的に知り合いにしている。

→未知の人にもTBしてます。悪意が無ければいいと思います。

>トラックバックをする時は、相手の記事が書いてあるURLを必ずリンクすることにしている。

→なるべくしてるけどMUSTの意識はありません。

>トラックバックをしてもらった時は、相手の内容を読み、こちらの意図どおりであれば、お礼を言う。(コメントするなど)

→悪意が無ければ内容いかんにかかわらず御礼はいいます。

>トラックバック先に関係のない記事、意図とは違ったことが書いてあった場合には、お断りする。

→悪意が無い、または自分のblogを貶める様な内容でなければ放置すると思います。

以前、ユージ師匠にたしなめられて少し考えが変わりました。インターネットを土俵にしている以上、カオスなわけであり、清濁併せ呑む気持ちがないと自分的精神的によろしくない。ということで割り切っています。

コメントありがとうございました。正直なところ、論争を好まない私としては、節度ある態度を持ったトラックバックを望んでいるわけです。そういう意味で、「意図の違うトラックバック」という書き方はちょっと不適切でした。

「清濁併せ呑む」ということは理解できますが、積極的にやって行きたいとはちょっと思えない私でした。

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