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2004/11/13

パソコン出荷台数シェア

パソコン出荷台数シェア順位は2004年4月~9月では


  1. NEC
  2. 富士通
  3. DELL
  4. 東芝
  5. ソニー
  6. IBM
  7. HP
  8. 日立製作所

だそうです。(調査会社MM総研による)

海外メーカーが好調だそうです。日本メーカーで伸びたのは東芝と日立。

私がパソコンを始めた頃、NECは不動の地位でしたが、富士通は大したことはなく、マニアの間で喜ばれるという程度の製品だったと記憶しています。確かにFM7という機種は一世を風靡したといってもいいでしょうが。

その後、超低価格を打ち出して、富士通はシェアの獲得戦略を突き進めました。おかげでいまやシェアが恒常的に2位に入るようになりました。しかし、結局のところ、シェアを取った後で価格を上げることは出来ず、実際は赤字になっているのではないかとさえ思えます。正しい戦略だったでしょうか。

一方、ソニーはデザイン性で売ってきましたが、この辺で一段落という感じでしょうか。斬新な感じがしなくなってきたのは僕だけでしょうか。元々、あまりユーザーサポートに定評がなく、その点は私の周りでも「たらいまわしにされた」などという不満が聞こえていました。

東芝は低価格機を投入したようですが、富士通の二の舞にならないか心配ですね。日立はそのうちに撤退でしょう。

日本経済新聞の記事では、ガートナーの話として「2007年までにパソコン世界上位十社のうち、三社が撤退する」と予測しているそうです。日本勢が、1~2社は含まれそうです。

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