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2004/11/07

ウィルス、ADSL、景気判断の3つ

今回は、3つ同時掲載。


  1. ウィルスの感染は減少
  2. ADSLサービスの加入者伸び悩み
  3. 景気判断、緩やか回復(関東経済産業局)

だそうです。

ウィルスの感染減少ですが、上述のウィルスのページを見ると、手の込んだ方法でユーザーを誤認させるように上手くやってますね。「上手い」と言ってはいかんな。皆さん参照して、参考にして下さい。

関東経済産業局の景気判断では、「引き続き緩やかな回復」という表現ですね。マクロでは回復基調にあるということのようですが、まだまだ業種によっては厳しい状況であるという判断は入っています。特に原油価格に影響を受ける業種は先行きが厳しいということでしょう。これをピンチと捉えるか、それとも業態転換などのチャンスと捉えるかはその企業の体力と勢いで決まってしまうように思います。

例えば、ガソリンスタンドが「省エネ関連の業種」に進出するとかというのは、こういうときにこそ出来るような気もします。太陽光発電の販売店を立ち上げてみるとかです。言うは易し、行なうは難し。

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