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2004/10/07

Netscapeの価値

レッドハットがネットスケープの資産を買ったらしい。この記事にあるように、古いソフトウェアを買って、オープン化することに何の意味があるのかという風に読むこともできるし、それはまださび付いていないから、レベルアップすることで十分に競争力があると見るのかは賛否両論だと思う。

Netscapeは、いろんなところを渡り歩いているが、それは「要らない」から押し付けられたのであろうか。それとも今回のレッドハットのように「欲しい」から買われたものなのだろうか。後者の方が納得性は高いように思う。ただそれは時代遅れと言われても仕方ないほど、ネット時間では時が過ぎているようにも思う。

本当のところ、レッドハットは何が欲しかったのだろうか。フジサンケイビジネスアイでの記事では、人材も獲得したことがアピールされていた。これは1つの解だと思う。製品の拡充とともに、そうした人々がOSの開発にも従事するというのは効果的に思える。

各社、各様、いろいろこのことについて言っているようだが、いわゆるはったりも含まれているだろうから、冷静に受け止めたいものだ。

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