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2004/09/19

青と赤の違い

青色レーザーと赤色レーザーでは何が違うのか、ちょっと調べてみました。

要は波長が違うので、青色の方がより多くの情報を書き込めるということのようです。単純です。次世代のデバイスには必要なキーとなる技術だそうです。

青色が400ナノメートル、赤色が650ナノメートルだそう。大体、1.5倍か。この差が大きな差なんでしょうね。青色は窒化ガリウム、赤色はヒ素などを発行材料として使うそうです。

ご存知の通り、この青色レーザーの元になっているLEDの開発は訴訟になった事件ですね。まあ、今後、DVDがより高度になっていくのに必要な技術となると莫大なお金を生むんでしょうから、ああいった訴訟も起きるかなとも思ったりするわけです。

「なんによって覚えられたいか」という言葉を聞いたことがあります。つまり死んだ時にその人の存在した証拠は何が良いかということだと思うのです。正直、この青色を発明したということで覚えられたいか、それとも訴訟を起こしたということで覚えられたいか。ま、そんなことは気にすることではないのかもしれませんが。

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