2018/10/17

1万円で本を選んでくれるサービス。他の本屋さんは真似できないのか。

いわた書店という本屋さんが北海道にある。くすみ書房さんの「奇跡の本屋が作りたい」という書籍を読んで、思い出した書店である。くすみ書房さんの奮闘は、書籍に当たってもらうべきだと思うのだが、いわた書店さんのこのサービスも書籍にして欲しい笑

仕事の流儀で紹介されたようなので、きっとすごいことになっているんだろうと思う。

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2018/10/15

集団訴訟を取りまとめるサイトを拝見した

集団訴訟は日本にはなかなか根付いていない気がする。事件性-つまり、出資法違反とか、詐欺事件-があるものは、メディアも大きく報道するから、弁護士さんもつきやすいだろうと思う。が、その辺が微妙なものはこれまで泣き寝入りだったんだろうと思う。

その意味では、この集団訴訟を取りまとめるサイトというのは、画期的ではある。

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2018/10/12

物理的本屋の業態自体がもう終わっているのか、バーンズ&ノーブル身売り

新聞で「アメリカ、バーンズ&ノーブルが身売りへ」という記事を見て、いよいよ、物理的な本屋の業態が壊れるときが来たのかと感じている。
日本はまだ、三省堂や紀伊国屋など、大きな書店が残っているが、地方の書店はきつい状況で、店舗数はどんどん減っていると聞く。

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2018/10/10

否定、批判するって簡単だけど、応援するのも簡単なのかも。

ごく一般論なので、特定の何かをさしているわけではないのですが、世の中、否定、批判がたくさんありますよね。
でも、何か、良いことをした人を見て「偽善者だ」とか、「何か裏があるに違いない」とか書くこともできる一方で、「すばらしいことだ」、「私も見習いたい」といった良い方も比較的簡単にできるように思います。


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2018/10/07

ポジショニングを戦略の本質と考えるか、オペレーショナル・エクセレンスを競争力の源泉と考えるか

久しぶりにまじめなコンテンツ(笑)
ハーバードビジネスレビューの「競争戦略より大切なこと」という特集を読んだ感想である。

いくつかの特集記事を拾い読みした結果なので、全く深みが足りないだろうが、まあ、感じたことを書いてみたい。

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2018/10/05

立ち読み歓迎で書店は復活するか、それとも単にショールーム化するか

みなさん、書店は好きですか。私は好きです。ちょっとした時間つぶしにもなるし、時間つぶしだと思って入っても、買って出てきたりしています笑

とはいうものの、マクロで見ると本は売れなくなっていますし、本屋さんも結構少なくなっているように思います。本屋さんの数は、2017年時点で13,000軒を切っているそうですが、2001年には20,000軒はあったようです。だいぶ減りましたね。

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2018/09/30

中小零細企業は特許料が減免される制度があります。1/3になるケースもあります。

法改正によって、条件が合った中小企業のみだった特許料の減免制度がすべての中小企業対象になりました。
詳しくは特許庁のホームページを見てください。

特に、産業競争力強化法による減免については、その専用ページを見ると良いでしょう。

これを見ると、個人事業主や小規模事業者への減免が厚くなっています。個人レベルでのアイデアや新しい技術などについて引き上げようという意図が感じられます。

マリカ―訴訟、任天堂が勝訴(地方裁判)。当然と言えばそう。

マリカ―問題、任天堂の勝訴が決まったみたいです。まあ、まだ控訴する可能性はありますけども。

そもそも、なんで権利関係をクリアした状態でこの事業を始めなかったのかなと思ったんだけど、簡単ではないんだろうな。権利を獲得するのが。

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2018/09/25

中小企業を踏み台にして大企業を攻撃する、サプライチェーン攻撃

大企業は自社のウェブサイトをはじめ、ある程度のレベルでセキュリティ攻撃からの防御線をしっかり張っているでしょう。それなりのコストも負担できるでしょう。しかし、中小企業はどうでしょうか。という流れの記事が日経系の雑誌に載っていて、それは前からあるよなぁと思いました。

新しいというか、言葉としてそういうものを「サプライチェーン攻撃」と呼ぶようです。

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2018/09/20

Windows7のサポート終了は、2020年1月です。乗り換え終わってますか?

Windows7を使っている方。そろそろ乗り換えておいた方が良いですよ。というか、乗り換えの準備には時間がかかる企業もいるでしょうから、待ったなしですよ。

2020年1月は遠い未来ではありません。

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